このページの結論

膝や踵が痛い時は、ジャンプだけでなく走る量も下げます。反復ダッシュ、長い走り込み、守備フットワークは、足への負荷を積み上げます。

下げる順番

  1. 罰走や長い走り込みを外す
  2. 反復ダッシュを減らす
  3. 切り返し回数を減らす
  4. 技術練習でもジャンプ量を確認する
  5. 痛みが続く場合は保護者と受診相談

残すもの

痛みのない範囲の軽い動作確認、上半身や体幹の低強度練習、戦術理解など、足への反復負荷が少ない内容に切り替えます。

根拠の使い方

発育期の痛みでは、負荷を我慢して続けるより、痛みが出る動作と量を下げる判断が重要です。このページでは走る量の調整に焦点を当てています。

根拠として扱う資料

図解要件

  • visual-007

この図解は、成長期のサインから練習変更へ進む流れを示す。