このページの結論
片脚着地はバスケで必要ですが、小学生ではいきなり難度を上げません。両脚で安定して着地できること、低い高さで止まれること、痛みがないことを確認します。
進める前の条件
| 条件 | 見ること |
|---|---|
| 両脚着地 | 膝と体幹が大きく崩れない |
| 低い片脚支持 | ふらつきが小さい |
| 痛み | 膝、踵、足首に痛みがない |
| 疲労 | 後半でも質が落ちにくい |
| 理解 | 合図で止まれる |
練習への落とし込み
両脚着地、ステップ着地、低い片脚支持、小さい片脚着地の順で進めます。成功基準は高さではなく、止まれることです。
根拠の使い方
着地能力はバスケの安全性とパフォーマンスに関係します。このページでは、難度の高い着地へ進む前の条件を小学生向けに整理しています。
根拠として扱う資料
book-strength-training-basketballsource-biomechanics
図解要件
visual-053
この図解は、両脚着地から片脚着地へ進む前の判断条件を示すために使う。