このページの結論
ガード役の選手でも、ドリブルやスピードだけを練習すればよいわけではありません。接触、ジャンプ、着地、片脚支持、姿勢保持が必要です。
ガード役に不足しやすい経験
| 不足しやすい経験 | 補う理由 |
|---|---|
| 接触姿勢 | ドライブやディフェンスで必要 |
| リバウンド着地 | 試合ではガードも跳ぶ |
| 片脚支持 | ストップ、切り返しで必要 |
| 上半身の引く動作 | 姿勢と肩の安定に関係する |
| 減速 | 速さを試合で使うために必要 |
練習への落とし込み
ドリブルドリルだけで終わらせず、止まる、支える、跳んで着地する、軽い接触姿勢を作る練習を入れます。
根拠の使い方
ポジション別要求を理解することは重要ですが、小学生では役割固定による経験不足を避けます。このページでは、ガード役の身体づくりを全体要求に戻しています。
根拠として扱う資料
book-strength-training-basketballsource-biomechanics
図解要件
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この図解は、ガード役に偏りがちな動作経験を補い、全身の身体づくりへ広げるために使う。