このページの結論

ガード役の選手でも、ドリブルやスピードだけを練習すればよいわけではありません。接触、ジャンプ、着地、片脚支持、姿勢保持が必要です。

ガード役に不足しやすい経験

不足しやすい経験補う理由
接触姿勢ドライブやディフェンスで必要
リバウンド着地試合ではガードも跳ぶ
片脚支持ストップ、切り返しで必要
上半身の引く動作姿勢と肩の安定に関係する
減速速さを試合で使うために必要

練習への落とし込み

ドリブルドリルだけで終わらせず、止まる、支える、跳んで着地する、軽い接触姿勢を作る練習を入れます。

根拠の使い方

ポジション別要求を理解することは重要ですが、小学生では役割固定による経験不足を避けます。このページでは、ガード役の身体づくりを全体要求に戻しています。

根拠として扱う資料

  • book-strength-training-basketball
  • source-biomechanics

図解要件

  • visual-050

この図解は、ガード役に偏りがちな動作経験を補い、全身の身体づくりへ広げるために使う。