このページの結論

リバウンドは高く跳ぶだけの場面ではありません。位置を取る、相手と距離を作る、跳ぶ、着地する、次の動作へ移る、という連続動作です。

リバウンドで見る順番

  1. ボールを見る
  2. 相手との位置を取る
  3. 足場を作る
  4. 必要な高さだけ跳ぶ
  5. 両足または安定した片脚で着地する
  6. 次のパスやドリブルへ移る

小学生で避けたいこと

  • 連続で最大ジャンプをさせる
  • 体格差が大きい組み合わせで押し合いにする
  • 着地を見ずに取れたかだけで評価する
  • 疲れている終盤に量を増やしすぎる

根拠の使い方

ジャンプと着地はバスケの基本要求です。このページでは、リバウンドを安全な連続動作として分解し、小学生が学びやすい順番にしています。

根拠として扱う資料

  • book-strength-training-basketball
  • source-biomechanics

図解要件

  • visual-041

この図解は、リバウンドを高さ勝負ではなく、位置取り、ジャンプ、着地の連続動作として理解するために使う。