このページの結論
痛み記録は、細かい医療記録ではありません。次の練習で何を減らすかを決めるための短いメモです。
記録する4項目
| 項目 | 例 |
|---|---|
| 場所 | 膝、踵、足首、腰 |
| 動作 | 走る、跳ぶ、止まる、切り返す |
| 時間 | 練習中、練習後、翌朝 |
| 次回対応 | ジャンプ減、走る量減、受診相談 |
これだけで、痛みが単発か、繰り返しているかが見えます。
記録を責める材料にしない
痛み記録は、選手を責めるためではありません。痛みを隠さず共有し、練習量を調整するために使います。
根拠の使い方
Complete Conditioning for Basketball は、評価を継続して計画修正に使います。このページでは、痛み記録を最小限の評価情報として扱っています。
日本スポーツ振興センターの事故防止情報を、事故を繰り返さないための現場記録に接続しています。
根拠として扱う資料
book-complete-conditioning-basketballjp-japan-sport-council- 日本スポーツ振興センター 事故防止
図解要件
visual-049
この図解は、現場で判断に使えるチェック図として作る。装飾画像にはしない。