このページの結論
RPEは、きつさを数字や言葉で共有する方法です。小学生では細かい数字より、「楽」「少しきつい」「かなりきつい」「痛い」といった言葉で十分役立ちます。
聞くタイミング
| タイミング | 聞くこと |
|---|---|
| 練習前 | 疲れが残っていないか |
| 練習中 | きつさで動作が崩れていないか |
| 練習後 | 明日に疲れが残りそうか |
| 翌日 | 痛みやだるさが残っていないか |
ミニバスでの使い方
全員に長いアンケートを取る必要はありません。高リスクの選手、痛みがある選手、疲労が強い選手を見つけるために短く使います。
根拠の使い方
主観的疲労は負荷管理の材料になります。このページでは、小学生でも使える言葉へ変換し、練習量の調整に使います。
根拠として扱う資料
book-complete-conditioning-basketballbook-strength-training-basketball
図解要件
visual-065
この図解は、小学生の主観的なきつさを練習量・休憩・翌日の反応へつなげるために使う。