このページの結論
小学生の負荷管理では、練習中のきつさだけでなく、翌日の反応も見ます。翌日に痛みや強い疲れが残るなら、前回の量や内容を見直します。
翌日に聞くこと
| 質問 | 調整 |
|---|---|
| 膝や踵は痛いか | ジャンプ量を下げる |
| 体が重いか | セット数を下げる |
| よく眠れたか | 強度を上げすぎない |
| 食欲はあるか | 補食と回復を確認する |
| 練習に行きたくないほど疲れているか | 休養を考える |
日本の現場での使い方
毎回細かく記録できなくても、週に1回だけでも傾向を見ます。連戦や夏場は、翌日の反応を特に重視します。
根拠の使い方
主観的疲労と回復状態は、負荷調整に使える情報です。このページでは、小学生と保護者が共有しやすい言葉に変換しています。
根拠として扱う資料
book-complete-conditioning-basketballbook-strength-training-basketball
図解要件
visual-073
この図解は、当日のきつさと翌日の反応をつなげて、次回練習を調整するために使う。