このページの結論
ポジションが違っても、小学生では全員が共通して学ぶ動作があります。止まる、跳ぶ、着地する、横へ動く、姿勢を保つ、相手を見ることです。
全員が学ぶ基本
| 基本動作 | バスケで使う場面 |
|---|---|
| 止まる | ディフェンス、キャッチ、シュート前 |
| 跳ぶ | レイアップ、リバウンド、ブロック |
| 着地する | ジャンプ後、接触後 |
| 横へ動く | ディフェンス、ヘルプ、クローズアウト |
| 姿勢を保つ | 接触、方向転換、疲労時 |
固定しすぎない理由
小学生は身体も役割も変わります。今ガードだから接触姿勢はいらない、今インサイドだから横移動はいらない、とは考えません。
根拠の使い方
競技要求はポジションごとに違いますが、育成年代では共通基盤を先に作ることが重要です。このページでは、ポジション差を早期専門化ではなく基本動作の確認に使います。
根拠として扱う資料
book-strength-training-basketballsource-biomechanics
図解要件
visual-044
この図解は、ポジション差があっても全員が共通して学ぶ動作を整理するために使う。