このページの結論
痛みが出た時の保護者共有は、長い説明より、次に何を見るかが分かることを優先します。
伝える4項目
| 項目 | 例 |
|---|---|
| 場所 | 右膝、左踵、足首、腰 |
| 動作 | 走る時、跳ぶ時、止まる時 |
| 対応 | ジャンプを止めた、練習量を下げた |
| 家で見ること | 歩き方、翌朝の痛み、腫れ |
伝え方
「痛がったので休ませました」だけでは、次の判断が難しくなります。どの動作で出たか、何を減らしたか、翌日に何を見るかまで伝えます。
根拠の使い方
Complete Conditioning for Basketball は、評価情報を計画修正に使う考え方を扱います。このページでは、保護者共有を次回の負荷調整に使う情報として整理しました。
日本スポーツ振興センターの事故防止情報を、家庭とチームの連携に接続しています。
根拠として扱う資料
book-complete-conditioning-basketballjp-japan-sport-council- 日本スポーツ振興センター 事故防止
図解要件
visual-055
この図解は、練習前後の判断を短時間で確認できる安全チェック図として作る。