このページの結論
安全な練習場所では、動く場所だけでなく、待つ場所も決めます。待機列が走路や着地場所に近いと、接触や転倒の原因になります。
分ける場所
| 場所 | 決めること |
|---|---|
| 開始位置 | どこから動くか |
| 停止位置 | どこで止まるか |
| 待機位置 | 待つ選手が動線に入らないか |
| 器具置き場 | 足元に散らばらないか |
| 指導者位置 | 全体を見られるか |
狭い時の対応
人数を分け、距離を短くし、競争形式を外します。安全に止まる距離が取れないなら、全力移動は行いません。
根拠の使い方
Complete Conditioning for Basketball は、実用的な環境で実行できるトレーニングを重視します。このページでは、待機場所を安全条件として整理しました。
日本スポーツ振興センターの事故防止情報を、練習場の配置づくりへ接続しています。
根拠として扱う資料
book-complete-conditioning-basketballjp-japan-sport-council- 日本スポーツ振興センター 事故防止
図解要件
visual-054
この図解は、練習前後の判断を短時間で確認できる安全チェック図として作る。